IgGアレルギー 経過観察

IgGアレルギー (遅延性アレルギー)との診断が下ってから3週間

アレルギー抗体がでた食品を控える生活が続いています

・牛乳
・ヨーグルト
・チーズ
・生クリーム
・卵
・アーモンド
・小麦グルテン
・イースト

これらの食品は、一切口にしていません。

正確に捉えると、
卵やアーモンド、グルテン、イーストは知らず、知らずの内に口にしてしまっている可能性も否めませんが、
市販されている菓子やパンには手を出していませんので、極力抑えられているのではと思っています

食物除去をしている間、腸管免疫を鍛えるよう、医療用サプリも処方されました

プロバイオティクス

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胃酸に弱い菌の為、食後に飲むのは避けます
食間でも不安なので、就寝前に2錠摂取しています

 

食品摂取を控えて3週間が経過

体調面での変化としては、
・ニキビが出なくなった
・身体の怠さが軽減された
・昼間、急激な眠気に襲われる事が少なくなった

 

ニキビ以外の項目は、あくまでも主観的な感想ではありますが、
少なからずとも改善を認識する事で、精神面での安定やリラックスに繋がっている感はあります。

 

栄養療法を開始して、自分の身体の状態について理解を進めるうちに、
摂取するサプリの種類・量も増えてきました

・L-グルタミン (粉末)
・アミノ酸(粉末)
・亜鉛(錠剤)

20121205_toushitsuseigen_supplement

 

上記は、全て保険適用のサプリメントです

L-グルタミンとアミノ酸は食間に摂取しています

『飲める分だけ飲むように』との事ですが、
このアミノ酸が不味いのなんのったら…

なかなか手元のストックが減りません…
味の素から出てるんですけどね

 

亜鉛は、過剰摂取すると、
銅や鉄の吸収阻害による銅欠乏や鉄欠乏を生じるそうです

ただ、現在摂取している「ヘム鉄」の医療用サプリメントは、
鉄吸収阻害物質の影響を受けない製品なのだそうで、今のところはそれ程気にせずに飲んでいます

 

普段の食事に関しては、タンパク質は肉・魚・豆腐類から摂取しています

ナッツは、アーモンド以外の
カシューナッツ、クルミ、マカダミアナッツ、ピスタチオを間食に
東急ストアでは、各種類ごとに販売されているので便利です

東急ストア Vマーク ナッツ

 20121205_toushitsuseigen_IGg

ただ、糖質量は若干多いです
糖質制限の書籍では、ナッツの種類によっては、
摂取を 「△」 (少量であれば可)と記載しているのが殆どのようです

ピスタチオ:16.7g (1袋110g当たり)
カシューナッツ:31.3g (1袋 120g当たり)

マカデミアナッツ:8.3g (1袋 65g当たり)

無意識に食べていて、気が付いたら1袋空っぽ…
という事もあったので気を付けて食べなくては!

 

チーズもヨーグルトも食べられなくなってしまったので、
他の選択肢としては、するめ、アタリメ、小魚をポリポリしています

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おしゃぶり剣先するめ と あたりめ には糖質含有量の記載はありません

 

実は、遅延性アレルギーが判明した直後、
『ちょっとくらい大した事ないだろう!』 と、
軽い気持ちでプロセスチーズを2,3個夕食に食べた所
翌日、口の周辺に2,3個赤い吹き出物が出ていました

恐ろしいです
猛省です

 

 

アレルギー食品を制限し、3週間目の今は、肌も体調も概ね良好です
昨今では、あらゆるメディアのプロパガンダにより、
女性の肌のトラブルには、高級化粧品やエステ、美容整形による施術が効果的と謳われています
場合によっては、皮膚科で然るべき治療を受ける事も推奨されます

しかし、肌や体調、心のトラブルの原因が栄養不足だという事は、全く知られていません

 

化粧品メーカーも製薬業者も、
微々たる含有成分が肌の維持・改善に効くという商業宣伝に躍起になっているようにすら思えてきました

 

引き続き、IgGアレルギーの状況を観察していきたいと思います

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