ビタミンCと健康

日本人はビタミンCが足りていません。

一日のビタミンCの摂取量目安を厚生労働省が定めています。

 どれくらいかというと、100mg/一日です。

しかし、これでは、現代社会の中では十分ではありません。

ストレスなどでもビタミンCは破壊されるため、十分な量を取り切れていないのです。

また、ビタミンCもその元材料により、成分的な違いが出てきます。

必要なビタミンCは、アスコルビン酸と呼ばれるビタミンCだと言えます。

これは、厚生労働省の基準摂取量のベースとなる成分です。

自然からというような形で、ビタミンCもいろいろなものが出ているのですが、

下に紹介しているビタミンCがいいようです。

 

 

ビタミンCは、

point036_06 ビタミンCの注目すべきポイント

  • コラーゲン合成の材料となる (ビタミンC以外に、プロリンやリシンなどのタンパク質や鉄も必要)
  • 抗酸化作用、免疫増殖作用
    ⇒ 風邪予防、癌細胞の殺傷、生体への抗酸化作用、アンチエイジング
  • 人間が体内で合成できない為、外部から摂取する必要がある
  • 標準摂取量の実に100~1,000倍以上を摂取する事で初めて効能を発揮する
  • 経口摂取での抗がん作用があるという研究論文が存在する
  • 酸化型のビタミンC (デヒドロアスコルビン酸)は、
    グルコーストランスポーターを介して細胞内へ取り込まれるためブドウ糖と拮抗する

というようなポイントがあります。

 

かなりの量を取ることで、健康になります。実際、筆者も含め、友人でビタミンCを飲んでいる人に話を聞くと、今年の冬は風邪をひかないという話をしています。

 

1時間に1回1グラムを飲むくらいがいいようです。スプーン1杯!

 

健康のためにも、ビタミンCは必須ですね。

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