Category Archives: セミナー/学会/講演会

5月 新宿 溝口クリニック 座談会

5月7日に開催された、栄養療法の溝口先生による座談会に参加してきました。

座談会のテーマは 『がんと栄養

CapD20130510_1

 

 

 

 

 

 

先日ブックレビューにて紹介した、『がんになったら肉を食べなさい』に関連する講義内容でした。

がん治療においては、
生命予後(あと何年生きられるのか)を出来るだけ延ばし、
QOL(生活の質)を維持する事が治療の最大目的になります
単純に生存期間を延ばす事に注力をするのではなく、
出来るだけ、これまでと変わらない日常生活を送るためにどう取り組んでいけば良いのか

体重とアルブミン(肝臓で生成されるタンパク質の1種で、血清中に多く存在)の増減は、
がんステージに関わらず、生存期間、及び、QOLと相関関係にあるそうです

がんに伴う体重減少は
「がん関連体重減少」(CAWL)と「がん誘発性体重減少」(CIWL) の2タイプに分けられます

CAWLは、がん関連体重減少と呼ばれ、
消化管の狭窄・閉塞、治療による食欲不振、告知による精神ストレスを背景とした摂食不良が原因

CIWLは、がん誘発性体重減少と呼ばれ、
がん細胞自身が放出する物質が直接的に体蛋白や脂肪の分解、食欲低下を引き起こす事などが原因
がんに侵される事により、身体の代謝が変わる為に、体重が減少してしまう

このような場合だと、「通常の栄養管理では体重の改善・維持は不可能」と認識されているそうです。

 

がんがブドウ糖を栄養源として増殖する事は良く知られています

がん細胞のブドウ糖消費量は通常細胞何倍にもおよび、
血糖が低くなると肝臓を中心として糖新生が行われます

がん患者は肝臓での糖新生が常にフル回転で行われるそうで、
糖新生の材料である糖原生アミノ酸(筋肉に多く含まれる)が大量に消費され、
結果として患者が手足が細くなり、頬がこけていきます

がんの食事療法において、動物性タンパク質を控える事は避け、
むしろ積極的に肉や魚を摂りましょうという先生の論考詳細は本書を参照下さい

がん治療に対する、栄養療法の有効性や臨床実績を伺える貴重な時間となりました
さて、座談会後半には、溝口クリニック10周年記念イベントのアナウンスが再びありました

9月8日(日) 有楽町朝日ホール
『いままでの、そして、これからの10年 ~10年後の栄養療法を語ろう~ We are what we eat』
主催:オーソモレキュラー.jp

徐々にイベントのプログラムも決定しつつあるようです

・午前の部(10時半~) 溝口徹先生×内海聡先生(Tokyo DD Clinic)の対談
・午後の部(13時~)  10年後の栄養療法を語ろう

Tokyo DD Clinic http://tokyo-dd-clinic.com/
(旧サイト:牛久東洋医学クリニック http://ushikutoyo.com/

 

次回の座談会は、6月4日(火曜日)15:30 から開催です。

CapD20130510

溝口クリニック 分子栄養学勉強会

 2013年4月13日(土)に新宿溝口クリニックにて
定真理子先生による月に一度の定期勉強会が開かれました

今回のテーマは、
『細胞を構成する栄養素  -基本となる栄養素とその働きを知る- 』


CapD20130413

 

 

 

 

 

CapD20130413_1

 

 

 

 

 

 

定員35名に対する予約は満員御礼でキャンセル待ちも出た今回のセミナー
資料内容も大変濃く、レベルの高い講義となりました

 

■タンパク質のはたらき
1. 皮膚、毛髪、爪をつくる
2. 骨、歯、筋肉をつくる
3. 内臓をつくる
4. 血管をつくる
5. 血液をつくる
6. 酵素をつくる
7. ホルモンをつくる
8. 抗体・インターフェロンをつくる

 

■タンパク質が不足してしまうと
1. 美しさとしなやかさが無くなる
2. 衰え、弱くなる
3. もろくなる (高血圧、脳卒中)
4. 貧血になる
5. 代謝が鈍る
6. 体の調節が効かなくなる
7. 細菌・ウィルスに感染しやすくなる

 

■タンパク質必要量
一日のタンパク質必要量は、体重1kg当たり 約1g~1,5g

体重50kgの成人が必要とするタンパク質は50~70gとりますが、
食べ物の質量がそのまま実際の摂取量なる訳ではありません
プロテインスコアという指標があり、
卵を100の基準値とすると、
牛肉 80
アジ 89
豆腐 51
大豆 56

牛肉100gを摂取した場合
タンパク質重量20g×0.8(プロテインスコア)=16g

調理加熱で半分が損失されるので、実際には、
16g÷2= 8g だけが体内に取り入れられます

 

一日に必要な50~70gのタンパク質を補おうとすると
大量のタンパク質を大量に、しかも極力調理加工しないで摂取しなければなりません

そこで頼りにになるのがプロテインです

主成分の大豆タンパクに、メチオニンやレシチンが均一添加された物、
余分な甘味料が含まれていない物が望ましいそうです

 

■タンパク質の分類・はたらき

-機能タンパク質-
酵素:アミラーゼ、ペクチン
ペプチドホルモン:インスリン、グルカゴン
輸送タンパク質:ヘモグロビン、アルブミン
受容体タンパク質:免疫グロブリン

-構造タンパク質-
構造タンパク質:コラーゲン、エラスチン、プロテオグリカン

 

■主要アミノ酸(20種)

-必須アミノ酸-
イソロイシン
ロイシン
バリン
リジン
メチオニン
フェニルアラニン
スレオニン
トリプトファン
(ヒスチジン)

-非必須アミノ酸-
システイン
アラニン
アスパラギン酸
グルラミン酸
グリシン
プロリン
セリン
アルギニン
アスパラギン
グルタミン
(チロシン)

これらのアミノ酸は、十分な量をバランス良く確保しなければなりません

グルタミンに関しては、免疫細胞の活性化に深く関与しており、
過剰な運動やストレスで身体がダメージを受けると、
筋肉内のグルタミンが放出されてしまうそうです

創傷治療の促進や免疫機能の維持・向上、腸管機能の維持には欠かす事が出来ないアミノ酸です

 

講義全体を通じて、
異化と同化、アミノ酸の吸収性、アミノ酸プール、
BCAA((Branched-Chain Amino Acids 持久系アミノ酸/分枝鎖アミノ酸)
などについても詳しいお話を伺う事ができました

 

身体にとって必要な栄養素に関しては、個体差が大きい為、
一様に○g摂取すればOKとはいきません

各人によってストレスから受ける影響の度合いや消耗度、栄養素の代謝は異なります
成長期の子供、妊婦、アスリート、疾患を抱えている人など、各々の状況に応じても自ずと変わります

タンパク質以外に、ビタミンやミネラルの適正摂取量も個体差があります

これらの栄養素は、摂取後に筋肉や副腎、下垂体など、
まずは最優先で行くべき組織に向かい、そこで消費されます

激しい運動や重いストレス、感染予防や疾病改善、美容を期待する場合は、
いつもより多めに取った方が良い場合もあるのでしょうね

 

2時間に渡る充実の講義でした!

次回は、5月18日(土)の開催です
テーマは『全身に影響する病気』

 

さて、今回の講義では最後にアナウンスがありました

2003年の開業より、新宿溝口クリニックは今年で10年を迎えるそうです

9月8日(日) 有楽町朝日ホールにてシンポジウムが開催されます

『いままでの、そして、これからの10年 ~10年後の栄養療法を語ろう~ We are what we eat』
主催:オーソモレキュラー.jp

シンポジウムでの企画や催しへの意見、10周年に対するメッセージの募集は、
今後クリニック窓口やインターネットでも行っていくそうです。

 

 

4月 新宿 溝口クリニック 座談会

4月2日に開催された、栄養療法の溝口先生による座談会に参加してきました。

座談会のテーマは 『女性と栄養障害 ライフサイクルと不定愁訴』

2013-0402-152730265

 

 

 

 

 

・女性は男性よりも多くのニューロンを持つと言われている
 →血管障害からの回復が早い傾向がある

・左脳と右脳の結合が男性比べ優位
 →言葉を早く習得し、言語障害などを起こす率が少ない
  人の顔を認識し、直感や感性が優れている

こうした事から、一般的に女性は男性と比較して、
-話し相手がいないとふさぎ込みやすい(話す事でストレス発散)
-相手の感情や表情、態度、行動に敏感に反応しやすい
-類似的な現象を目の当たりにした時に、以前の体験や行動をフラッシュバックし、ストレスを再想起させる
事が多いようです

詳しい内容に関しては、溝口先生が出された
「女性の脳」からストレスを消す食事
糖質制限をするだけで、女性特有の不安、イライラがスッキリ解消!
を参照下さい

CapD20130410_1

 

 

 

 

 

 

女性は、相手の表情や声のトーン、言葉の遣い方など様々な要素を敏感に感じ取り、相手を観察しています。

実際に口にした意見や言葉を『額面通り』に受け取ってはいけない場面も多々あります。
言葉の裏を常に探り当てなくてはならない、複雑な生き物なのでしょう。

話す事自体が女性にとってはストレス発散になる一方で、
ぎくしゃくした会話や相性が悪い相手とのコミュニケーションは多大なストレスをもたらすのです。

 

今回の座談会では、そうしたストレス軽減のための栄養素や代謝酵素などについてもお話を伺う事が出来ました。

プロゲステロンとエストロゲン、甲状腺機能に関しても言及なさっていました。

生理不順やPMSなどで悩まれている患者さんもクリニックにいらっしゃるとの事。

今回の内容は専門性が高く、スライドも掛け足で進みましたので、なかなか自分の理解が追いつかない部分もありました。

徐々に知識を積み重ねる事で、点と点のまばらな情報が線として繋がり、体系化された知見にしていきたいなと考えています。

次回は5月7日の開催です。

溝口クリニック 分子栄養学勉強会

2013年3月16日(土)に新宿溝口クリニックにて
定先生による月に一度の定期勉強会が開かれました

今回のテーマは、
『女性のカラダの悩み 更年期の症状と対策について』 

先日、読んだ 『医者も知らないホルモン・バランス』 に関連する内容なので
是非とも参加したかったのですが、今回は残念ながら予定が合わず欠席となりました

どんな内容だったのかとても気になります
資料だけでも欲しいなぁ~

 

次回、4月12日は、『タンパク質の働き』です。
http://www.shinjuku-clinic.jp/form_seminar/general_s01.pdf

溝口クリニック主催 メンタルヘルス特別セミナー

3月11日に開催された、メンタルヘルス特別セミナーに参加してきました

CapD20130326

 

 

 

 

 

 

 

 

講師は、臨床心理士の北田義夫先生で、
『こころのチェンジマネジメント ~これからの心理アプローチ』 というテーマにて
新しい心理学的アプローチをご紹介頂きました

北田先生は、東京都から委託を受けて自殺防止のための講演をなさったり、
不登校・ひきこもりのための支援室を毎月開催されていらっしゃるなど
全国を飛び回り、多忙を極めていらっしゃるようです

 

関西弁での巧みなトークに、時間を忘れて聞き入ってしまった1時間半でした
聴衆をグッと惹きつける語り口です!

心のチェンジマネジメントとして、一番印象に残ったのは、
『自分自身を根本から変えるのではなく、(今ある自分に)付加する』
という考え方でした

例えて言うならば、アイスクリームのダブルのようなイメージ

今存在する自分に、もう1つのフレーバー(二つ目の味)を積み重ねることで
自分自身が勝手に変化していくということです

これぞ、究極のマネジメント!と仰っていました

 
糖質制限や栄養療法の治療アプローチに関しては言及がありませんでしたが、
溝口先生の指導内容や栄養療法に関しても、北田先生は認識していらっしゃるようです

 

北田先生の講演の様子はYou Tubeにもアップされています

非常に有意義なセミナーでした。

2月 新宿 溝口クリニック 座談会

2月5日に開催された、栄養療法の溝口先生による座談会に参加してきました。

座談会のテーマは『サーファーに花粉症はいない!?』

eiyouryouhou_mizoguchi_1

 

 

 

 

 

 

 

日本機能性医学研究所の代表でいらっしゃる、斎藤糧三先生が出版された本の内容に基づき、アトピーやアレルギーに関してお話を伺いました。
アレルギーや花粉症の原因はビタミンDなのだそうです。

嘗て、米国に居住する黒人の多くが結核に感染しており、
その原因は単純に生活水準によるものと考えられていました。
しかし、本当の理由は、赤道直下に暮らしており、太陽光を浴びる事で体内で組成できていたビタミンDが欠乏する事により、彼らの多くが結核にかかってしまったそうです。

ビタミンDには抗感染作用があるのですね。

 

ビタミンDは、小腸粘膜上皮細胞へも作用し、細胞の成熟を促進させます
ビタミンDが欠乏すると、絨毛の長さが7割にまで減ってしまうそうです。

また、ビタミンD不足が冬季鬱の原因になる事もあり、
これは日照時間が短くなるために、体内で十分なVDが作られない事が原因と考えられているようです。

 

質疑応答や溝口先生お薦めの書籍紹介を経て
座談会もあっという間に終了の時間に

 

何とこの日は、
斉藤先生の『サーファーに花粉症はいない!?』の他に
溝口先生の『アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!』まで無料で頂戴するという大盤振る舞い!

参加者は本当にラッキーでした☆

eiyouryouhou_mizoguchi

 

 

 

 

 

 

溝口徹 『アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!』

斎藤糧三 『サーファーに花粉症はいない!?』

日本アンチエイジング歯科学会主催 研修会

大分前のイベントになりますが
2012年11月3日 日本アンチエイジング歯科学会主催による
サプリメント外来 アドバンスコース 研修会 に参加しました
http://www.jd-aa.net/images/2012/20121103sp.pdf

対象は、歯科医師・歯科衛生士、一般向けです

「サプリメント外来」 の具体的ン導入方法の研修会という事で、
メインのゲスト講師は栄養療法のエキスパートでいらっしゃる溝口徹先生でした

~研修内容~

東京海洋大学大学院教授 矢澤良一先生 
「海からのサプリメント」

新宿溝口クリニック院長 溝口徹先生
「歯科領域における栄養療法」

イトウデンタルクリニック 伊藤夕里亜先生 
「サプリメント外来のカウンセリング方法 実践編」

日本ニュートリション協会 副理事 清水廣宣先生
「サプリメント外来の法的根拠」

 

溝口先生の講義は、口腔に関係する栄養素の働き についてでした
ドクター向けのセミナーですので、内容は極めて専門性が高く、高度なものでした

・コンドロイチン硫酸の働き
・骨や歯に再生におけるコラーゲンの重要性
・糖尿病と歯周病との関係性
・歯周病と全身疾患の関連性
・糖化と活性酸素(コラーゲンの糖化と歯周組織)
・糖化の原因と制御
・ラクトフェリン摂取の有効性

歯科医師にとっても、糖質制限はホットトピックなようで
皆さん熱心に溝口先生の講義に耳を傾けていらっしゃいました

患者に対する採血や尿検査、サプリメント処方導入については、
全て自費になってしまうため、様々な課題は存在しますが
地域の診療所との提携などにより歯医者でもうまく導入する余地はありそうです

お口の健康のためにも、身体によって必須の栄養素を補給する事が大切なのですね

 

今回のセミナーは「アンチエイジング」 を横軸テーマとして開催されました
(まあ、日本アンチエイジング歯科学会主催なのですから、当たり前なのですが…)

溝口先生の講義は、栄養療法という大きな括りでの内容でしたが
やはり、『糖質制限』 というキーワードが、
出席している歯科医師の最大の関心を集めているようにも感じました

ランチタイムには、会場のあちこちから
「糖質制限してるの?」
「糖質制限ってさ~」
と、談笑する会話が聞こえてきます

 

そうした反応を踏まえると、提供されたランチの内容はいささか期待外れでした

アンチエイジングという観点からは、100点のお弁当なのでしょうが、
『糖質制限』という観点からは少し残念な印象です

 

アンチエイジング弁当

 20121103_antiaging_seminar

20121103_antiaging_seminar_1

・おかずは全て甘い味付け
 *ラカントSなどの記載が無いので、通常の砂糖やみりんを使用したと推測されます
・写真のおかず以外に、玄米が配られた
 *白米と玄米の血糖上昇はほぼ変わらないため、私は玄米は貰いませんでした
・総カロリーの記載はあるが、糖質量の記載は無い

 

このお弁当は溝口先生の講義の前に支給されたものです
溝口先生は午後からいらっしゃいましたので、ご本人は召し上がっていないと思われます…

スケジュールの都合上、溝口先生以降の講義は退席したのですが、
歯科という領域においても栄養療法は広がりをみせつつあるようです

会場の中には、溝口先生の講義だけを聞きに来られているドクターも何人かお見かけしました 

ドクターの間においても大きな反響を呼んでいる栄養療法・糖質制限
診療科目や各医療機関、学会の垣根を越えて正しく普及していく事を望みます

 

12月 新宿 溝口クリニック 座談会

12月4日に開催された、溝口クリニック院長の溝口徹先生による座談会に参加してきました。

溝口先生のブログ 
http://orthomolecule.jugem.jp/?page=2

年末に掛けての忙しい時期という事もあり、
普段よりも参加者は少な目との事でしたが、
少人数で溝口先生のお話を伺えて、とても有意義な時間を過ごす事ができました。

当初は『何でも良いので質問ある人どうぞ!』というオープンスタイルだったのですが、
参加者も何から質問して良いのかわからず、モジモジ…

最終的には、先生がご準備下さった『栄養療法の歴史』について体系的に説明頂く流れとなりました。

Linus Carl Pauling ライナス・カール・ポーリング 
→ 1968年 分子整合精神医学の論文を発表

Abram Hoffer エイブラハム・ホッファー
→ 1952年 統合失調症における、ナイアシン(ビタミンB3)の有効性を二重盲検試験で証明
  1966年 機能性低血糖症の研究

Michael F. Lesser マイケル・レッサー
→ 精神科医 故ライナス・ポーリング博士と共に、オーソモレキュラーの研究に貢献

Hugh D. Riordan ヒュー・リオルダン
→ 1997年 「化学療法的且つ生物学的反応を刺激する薬剤としての静注ビタミンC」の論文発表

 

この他、栄養療法に関する書籍についてもご紹介頂きました。

生田哲 『心の病は食事で治す

eiyouryouhou_kokoronoyamaiha_ikuta

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

座談会の内容とは関係ありませんが、
高濃度ビタミンC点滴療法についての書籍は、柳沢先生の書籍が有名です。

柳澤 厚生 『ビタミンCがガン細胞を殺す

vitaminC_yanagisawa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の2月5日にも、再び座談会が開催されるようですので、
機会があれば是非参加して来ようと思います。

 

新宿溝口クリニック
栄養療法座談会のご案内

日時:2013年2月5日(火曜日)15:30 ~ 16:30(受付 15:10)
場所:新宿溝口クリニック
定員:30名
申込み:http://www.shinjuku-clinic.jp/form_seminar/general_s02.pdf

分子栄養学勉強会 12/15(土) 新宿溝口クリニック

2012.11.19分子栄養学勉強会・12/15(土):一般向け [受付中]

毎月、一般向け勉強会を開催しています(主催: 新宿溝口クリニック)

チーフ栄養カウンセラーの定 真理子(じょう まりこ)による少人数制の勉強会
12月15日(土) 15:30~17:30 受付)15:10

 『栄養素の働き ~ 脂溶性ビタミン』
┌ 場所: 新宿溝口クリニック セミナールーム(御苑前311ビル4階)
├ 定員: 約35名 [受付中]
└ 費用: 1,000円 (当日受付にて:配布資料あり)

<対象者>
・ 新宿溝口クリニックを受診中のご本人様とご家族。またそのご紹介者。
・ オーソモレキュラー.JP掲載医療機関を受診中のご本人様とご家族。

申し込みはこちらから
http://www.shinjuku-clinic.jp/info/#entry-250

「妊娠体質」に変わる食べ方があった! 35歳からの栄養セラピー

toshitsukakumei_jou.jpeg

40歳からヤセ体質に変わる!「栄養セラピー

toshitsukakumei_jou_1.jpeg 


栄養療法 セミナー情報

MSS主催 セミナー情報
http://www.mssco.jp/seminar/

 

プラクティカルセミナー スペシャル編
場所:東京
日時:2012年12月9日(日)10:00 ~ 17:00
対象:MSS契約施設(医師、歯科医師)

 

ベーシックセミナー
すべての科で可能なサプリメント外来導入のスタートアップ
場所:東京
日時:2013年2月24日(日)13:00 ~ 17:00
対象:医師、歯科医師
http://www.mssco.jp/seminar/basicseminar_20130224_v1030.pdf

 

栄養素別セミナー
場所:東京
日時:2013年1月19日(土)(仮)13:00 ~ 17:00
対象:MSS契約施設(医師、歯科医師)

 

アドバンスセミナー
場所:東京
日時:2013年1月20日(日)10:00 ~ 17:00
対象:対象:MSS契約施設(医師、歯科医師

 

ターゲットセミナー 免疫(仮)
場所:名古屋
日時:2013年2月10日(日)10:00 ~ 17:00 未定
対象:MSS契約施設(医師、歯科医師)

 

ターゲットセミナー 貧血・女性の健康(仮)
場所:東京
日時:2013年3月10日(日)10:00 ~ 17:00 未定
対象:MSS契約施設(医師、歯科医師)

 

*詳細に関しては、MSSに直接お問い合わせください
http://www.mssco.jp/info/contact.htm