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高濃度ビタミンC点滴

今日は、月に1度のビタミンC点滴を受けに来院しました

何度やっても、針を刺す時はドキドキします
看護婦さんの手元を見ていられず、目を閉じています!

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点滴が開始され、高濃度ビタミンCが体内に周り始めた途端に
針を刺している腕から全身に掛けて、ビリビリと身体が活性化する感覚になります

人によっては、心地よくて眠気に襲われたりするのかもしれませんが、
私の場合は、神経細胞が生き返ったかのうように覚醒します

点滴中は、無性に喉が渇く為、500mlペットボトルの水を2本は空にしてしまいます
強い口渇と共に、尿意を催す人もいるそうです
点滴前には、飲料水を準備し、トイレも済ませておきましょう

点滴が身体に入ると体温を下げる為、今の時期は寒くて、寒くてとても辛いです
冬場には、電気毛布を敷いて下さいますが、それでも凍えてしまい、身体がブルブル震えます…

当初は一時間半ほどを掛けて、50gのビタミンCをゆっくり点滴していたのですが
今ではは40分程にスピードアップ!

点滴台から起き上がる際、頭痛や軽い眩暈を感じる事もありますが、
数分間、安静にしていると徐々に治まります

急激に大量のビタミンCが体内に入った際に、こうした症状が起きるそうです

 

点滴の後は、兎に角頭が冴え渡ります!

 

ビタミンCにおける、風邪や癌への効能、抗酸化については、
かのライナス・ポーリング博士や柳澤先生が詳しい内容を記載した本を出されています
『ポーリング博士のビタミンC健康法』
 ライナス ポーリング

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『ガンは予防できる―活性酸素とガン予防の新段階』
(三石理論による健康自主管理システム 4)
 三石 巌
*絶版の為、中古の入手要

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『ビタミンCがガン細胞を殺す』
柳澤 厚生

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高濃度ビタミンC点滴は、目的に応じて濃度や点滴頻度も柔軟に対応出来ます
美容目的、癌治療、風邪予防、栄養療法として…
初めての方は、15g或いは25gから始められるのが良いかもしれません

注意点として、以下に当てはまる方はビタミンC点滴が出来ません
(医療機関にお問い合わせください)

1. ビタミンCや他の薬剤に対して過敏性がある

2. 心不全・腎不全を患っている

3. G6PD欠損症
先天的にこの酵素を持っていない人は、大量のビタミンCが原因で、赤血球が崩壊(溶血)するた
め、ビタミンC注射は出来ない

尚、G6PDの検査は、医院によっては必須で患者さんに受けて貰う所もあるようです
ビタミンC点滴を行う前に行われ、結果は1週間程度かかるかもしれません
従って、初診日に高濃度ビタミンC点滴を打つ事が出来ない場合もあります
G6PD検査は保険適用外で、料金は10,000円前後のようです



ビタミンC点滴も自費負担となり、各医院で価格にばらつきがありますが、
概ね5,000円~20,000円前後
料金は濃度によって異なり、美容クリニック系ですとお値段は若干高めに設定されているようです

ビタミンC点滴の原液は米国などから仕入れている医療機関が多いようですので、
どんな種類の物を使っているのか、負担料金、対応濃度などについて
気になる方は事前に確認される事をお薦めします