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8月・9月 溝口クリニック座談会 (栄養療法説明会・情報交換会)

8月・9月 溝口クリニック座談会の内容が決定したとのアナウンスがありました

『栄養療法説明会・情報交換会』

http://www.shinjuku-clinic.jp/seminar/zadankai.html

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8月・9月の座談会は、
受診中の方でお友達や知人に紹介したいのだけども…と迷っている方、
受診してみたいけれども、どのような流れで進めていくのかご不安な方
そんな方々にご参加いただける場となっております。ぜひこの機会をご利用下さい。

場所: 新宿溝口クリニック セミナールーム(御苑前311ビル4階)
定員: 約35名
費用: 無 料
<対象者>
・医療機関で栄養療法を行っている方とその家族やお知り合い
・受診を検討されている方、など

15:30 ~ 16:15 患者交流会・情報交換会
16:15 ~ 16:30 クリニック受診説明会(医師による診療相談ではありません)
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申込みはこちら
http://www.shinjuku-clinic.jp/form_seminar/general_s02.pdf

 

一般社団法人 日本糖質制限医療推進協会

江部先生のブログにて既に告知されている通り、
一般社団法人 日本糖質制限医療推進協会が発足しました

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糖質制限食のより一層の普及を目指し、
医療関係者、糖尿病罹患者、糖尿病予備軍ならびにその家族を対象に、
講演会、交流促進事業、出版等の普及啓発活動を通し、
広く糖尿病治療ならびに食生活に関する正しい知識を流布することを
目的として設立された非営利団体です。
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発足記念パーティーが、六本木ボタニカにて開催致されます。

夏井睦先生とのプチトークショーも行われるみたいです

盛り上がりそうなイベントですね!

 

詳しい内容や申込み方法は下記をご覧下さい
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2580.html

 

新宿溝口クリニック 10周年記念シンポジウム

2013年9月8日(日曜) 
新宿溝口クリニック 10周年記念シンポジウム が開催されます

タイトルは、
We are what we eat
いままでの、そして、これからの
10年後の栄養療法を語ろう

有楽町朝日ホール
10:30 ~ 16:00 (受付開始10:00)

定員750名(事前申込要) 参加無料
案内ページ
http://www.orthomolecular.jp/seminar/2013-0908/

申込みはこちらから
http://www.orthomolecular.jp/seminar/20130908_tokyo.pdf

 

午前の部
Tokyo DD Clinic 内海 聡先生をスペシャルゲストとして迎え、溝口先生との対談が行われます

内海先生は、
医学不要論』、『日本の「薬漬け」を斬る』、『精神科は今日も、やりたい放題
などセンセーショナルなタイトルの本を数多く出版なさっています

 

■午後の部:
第一部

全国の栄養療法実践医師を招いてのパネルディスカッション
桑島先生、姫野先生を始め、栄養療法を実践なさっているドクターとの討議が行われます

 

第二部
10年後の栄養療法を語ろう

溝口先生の司会進行のもと、栄養療法のこれからのあるべき姿について
参加者と一緒に語り合うようです

 

10年後に、栄養療法はどのように認知され、普及しているのでしょうか?
栄養療法が慢性疾患治療における主流となり、
医局、学閥、学会などの垣根を越えて臨床応用されるようになっていれば…と願ってやみません。

治療方法の選択肢の1つとして、栄養療法への理解・周知が常識化し、
先進医療としての保険適用がなされ、
より多くの人が手軽に受けられるような体制が構築されていれば素晴らしいですね

高濃度ビタミンC点滴が癌に効く事も
精神疾患がナイアシン不足を起因としている事も
医学会では、長らく否定され続けてきました

ですが、今日ではそうした治療効果は多くの医師達が認める所となり
アメリカなど、海外ではかなり普及が進んでいるというのが事実です

日本では、今正に栄養療法や糖質制限がその批判の矛先となっています

 

2020年までには、今までの医療常識が覆り、
分子整合栄養医学が有効な治療法としての地位を確立している
そんな素晴らしい時代をむかえている事を期待しています

 

5月 新宿 溝口クリニック 座談会

5月7日に開催された、栄養療法の溝口先生による座談会に参加してきました。

座談会のテーマは 『がんと栄養

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先日ブックレビューにて紹介した、『がんになったら肉を食べなさい』に関連する講義内容でした。

がん治療においては、
生命予後(あと何年生きられるのか)を出来るだけ延ばし、
QOL(生活の質)を維持する事が治療の最大目的になります
単純に生存期間を延ばす事に注力をするのではなく、
出来るだけ、これまでと変わらない日常生活を送るためにどう取り組んでいけば良いのか

体重とアルブミン(肝臓で生成されるタンパク質の1種で、血清中に多く存在)の増減は、
がんステージに関わらず、生存期間、及び、QOLと相関関係にあるそうです

がんに伴う体重減少は
「がん関連体重減少」(CAWL)と「がん誘発性体重減少」(CIWL) の2タイプに分けられます

CAWLは、がん関連体重減少と呼ばれ、
消化管の狭窄・閉塞、治療による食欲不振、告知による精神ストレスを背景とした摂食不良が原因

CIWLは、がん誘発性体重減少と呼ばれ、
がん細胞自身が放出する物質が直接的に体蛋白や脂肪の分解、食欲低下を引き起こす事などが原因
がんに侵される事により、身体の代謝が変わる為に、体重が減少してしまう

このような場合だと、「通常の栄養管理では体重の改善・維持は不可能」と認識されているそうです。

 

がんがブドウ糖を栄養源として増殖する事は良く知られています

がん細胞のブドウ糖消費量は通常細胞何倍にもおよび、
血糖が低くなると肝臓を中心として糖新生が行われます

がん患者は肝臓での糖新生が常にフル回転で行われるそうで、
糖新生の材料である糖原生アミノ酸(筋肉に多く含まれる)が大量に消費され、
結果として患者が手足が細くなり、頬がこけていきます

がんの食事療法において、動物性タンパク質を控える事は避け、
むしろ積極的に肉や魚を摂りましょうという先生の論考詳細は本書を参照下さい

がん治療に対する、栄養療法の有効性や臨床実績を伺える貴重な時間となりました
さて、座談会後半には、溝口クリニック10周年記念イベントのアナウンスが再びありました

9月8日(日) 有楽町朝日ホール
『いままでの、そして、これからの10年 ~10年後の栄養療法を語ろう~ We are what we eat』
主催:オーソモレキュラー.jp

徐々にイベントのプログラムも決定しつつあるようです

・午前の部(10時半~) 溝口徹先生×内海聡先生(Tokyo DD Clinic)の対談
・午後の部(13時~)  10年後の栄養療法を語ろう

Tokyo DD Clinic http://tokyo-dd-clinic.com/
(旧サイト:牛久東洋医学クリニック http://ushikutoyo.com/

 

次回の座談会は、6月4日(火曜日)15:30 から開催です。

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京都「糖質オフグルメ」研究会 糖質オフメニュー試食交流会

糖質オフメニュー
試食交流会が開催されます

京都「糖質オフグルメ」研究会
2012年11月29日(木)
京都北山通り 南山
11:30~13:00

京都「糖質オフグルメ」研究会 ウェブサイト
http://www.toushituoff-gurume.jp/


長い事京都で暮らした経験があるにも関わらず、
京都北山通り『和牛焼肉 南山』にはお邪魔した事がありません。

こちらでは、糖質オフ焼肉ダイエットメニューも豊富に取り揃えているようです

糖質オフ焼肉ダイエットメニュー
http://www.nanzan-net.com/carboff/index.html

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  *画像は南山サイトよりお借りしています。

京都出張の折には、是非とも訪れたいと思います。